建設産業県下一斉完全週休2日の日とは…

 建設業界では、若手や女性技術者を中心とする将来の担い手確保が重要な課題となっており、工事現場における労働環境の改善が求められています。
 より多くの建設会社がその必要性を認識し、休日を拡大する雰囲気を醸成することが重要です。
 
 現在、国が推し進めている「働き方改革」の施策のひとつに、現状の長時間労働を是正し、入職者(労働人口)を増やし、労働生産性を向上させることが盛り込まれています。

 大分県の建設産業では、『しっかり休めて しっかり働ける 魅力ある建設産業』を実現するために、産学官連携団体である、「おおいた建設人材共育ネットワーク」を中心として、平成29年11月18日(土木の日)を「建設産業県下一斉完全週休2日の日」と定め、主に産業界(建設工事に従事する建設関係労働者)に対し、この日(週末)にしっかり休日を取得してもらい、業界に今後の週休2日制度の定着を促しています。


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