わたしたちが普段から何気なく利用している道路、橋、河川、港などの施設は、みなさんが生活を営む上で必要不可欠な社会資本です。
 しかし、その重要性についてはあまり十分に知られているといえません。こうした中で、少しでも多くの方に理解と関心を深めてもらうために、11月18日の「土木の日」にちなんで親子で参加できる「親子現場見学会」を実施しました。
 なお、大分トリニータは、多くの県民・サポーターに支えられており、大分の情報発信のハブの機能を有していることからこの見学会とトリニータ観戦をセットにすることでPR効果をより高めていきたいと思います。



 日  時  :平成29年11月5日(日)  10:00~16:00(雨天決行)
 見学場所  :大分銀行ドーム内施設、「宗麟大橋」建設現場
 試  合  :モンテディオ山形戦   14:00~




大分銀行ドーム見学
 当日の天気は晴れ。気持ちが良い天気のなか皆さん集合して、始まりました。ロッカールームや、試合が行われるピッチなど選手気分を味わえるような場所や、貴賓席、試合の中継をしているDJブース)なんと、自分の顔が大画面にうつる!)、報道の人たちが写真を撮ったり試合を見たりする記者席に入りました。

        

日本代表選手のサインがあるロッカールームです。大好きなあの人のサインが…!?DJブースでアナウンサー気分♪
          
貴賓室は、豪華な雰囲気が感じられますね。ピッチのベンチの上にすわって一緒に「はい、ポーズ!」


宗麟大橋見学
当時建設中だった(平成29年11月5日時点)庄の原佐野線宗麟大橋の見学をしました。説明を受けながら、とてもきれいな橋の上をみんなで歩き、走り、寝っ転がります。(!)   

           

           
橋の上でダッシュ、スキップ!きれいな道路の上で寝っ転がるのは楽しいよ!


 現場見学のあとは、バスの中でトリニータのゴールシーンをまとめたDVDをみんなで見ながら気持ちを高めます。試合がスタートしてからは、みんなで一生懸命応援!



・説明もわかりやすく、現場を歩けたことがとても良かった。子どももとても喜んでいました。
・日頃はいることのできないドーム内の見学ができた。開通前の見学は今しかできない。
・家族向けのイベントという点が良かった。
・土木工事の基礎を見る機会はなかなかなく、とても良かった。安全のためにいろいろな工夫があることに驚きました。時間とお金をかけて計画する大変な事業だと思いますが未来を見据えて、より便利なまちができると期待しています。
・これからも橋を通るたびに今日のことを思い出すと思いました。どのようにして橋ができるか?建設中を見る機会はないので親子で話したり、パンフレットをかえってからもう一度見直してみようと思います。興味が出てきて、身近に感じることができました。

…ほかにも多数の感想が寄せられました。