コンクリート診断士による現地での点検指導、ならびに新技術による点検手法の学習や、机上での模擬診断を通じて、橋梁点検・診断実地の実践力を高めることを目的としています。




 ・開催日:平成30年 11月20日(火)

 ・場 所:〔現地〕国道210号鍋ヶ迫橋 〔机上〕九重町役場会議室

 ・講 師:大分県コンクリート診断士会
      (株)サザンテック 代表取締役   児玉 明裕  氏
      冨士設計(株) 常務取締役     森山 繁行  氏




時 間 教 科 目
9:15~  集合・受付
9:30~9:40

 研修内容の説明

9:40~10:00  
 現地へ移動

10:00~11:45  現地研修
  ・コンクリート診断士の指導の下、具体の点検方法や着眼点について学ぶ

11:45~13:00  研修会場へ移動、昼食
13:00~16:00  机上研修
  ・新技術を活用した点検方法
  ・グループ討議による模擬診断

16:00~16:15

 アンケート記入・提出、解散 






   

   

   





 ・現場踏査からない作業での討議等があり、自身の考えをまとめたりする部分が多く、よかった。
 ・実際に現地で打音検査や近接目視で点検してみて、大変勉強になった。
 ・点検する側でないとわからない点を教えてもらい、有意義な研修でした。
 ・実際点検した内容を診断して、どうして変状があるのかなど、原因もつきつめることができたのでいい機会になった。
 ・討議の中で意見交換をし、考えを一つにまとめるのが大変だったが、その分いろいろな考えを聞くことができた。


…などほかにもたくさんの感想をいただきました。